ベランダの雨漏りを直そう
:雨漏りを放置して起こるトラブル
信頼できる業者を探して雨漏り修理を依頼!
ベランダなどの雨漏りの再発を防ぐ工夫

雨漏り修理を先送りにしていると危険

雨漏りを放置してはいけない~起きてしまうトラブルとは~

雨漏り対処

ベランダなどに劣化が見られ雨水の浸入があれば、雨漏り以外にも色々なトラブルが起こってしまいます。ベランダや屋根、壁などに気になる部分があれば早めに調査を依頼しましょう。ここでは、雨漏り修理を先送りにして招いた二次被害のケースを紹介します。

考えられる二次被害

カビが発生してしまう
雨染みと共に発生するのがカビです。カビは高温多湿を好み、湿度85パーセント・木材含水率20パーセント・温度20~30度の環境下で活発に繁殖します。壁紙の裏など発見しづらい場所で育つことも珍しくないので、気がつけば大量発生ということもあるのです。カビ臭さを感じたら早めに調査を依頼しましょう。
健康に害を与える
雨漏りなどで増殖したカビは、健康被害をもたらします。感染症やアレルギーを引き起こし、咳や頭痛などの「シックハウス症候群」を誘発することも知られているため注意が必要です。雨漏りがあれば、そのままにせず業者に雨漏り修理をお願いしましょう。
シロアリ被害に遭う
日本の建物に多いのが、シロアリによる被害です。雨漏りで建物内部が水分にさらされると、通し柱などの建材が濡れてしまいます。水分を含んで柔らかくなった木材はシロアリの大好物なので、雨漏り修理が遅くなればなる程、シロアリ被害による甚大な劣化を招いてしまうでしょう。

雨漏りトラブルであれば業者にお任せあれ


雨漏りをしているようなんですが、すぐに対応してもらえますか?
はい、可能です。土日祝祭日・24時間営業している業者は少なくないので、無料通話で相談しましょう。業者の中には無料で雨漏り調査を行なっているところがあります。調査後に見積もりをその場で出してくれるため、ベランダなどの雨漏り修理を早く行ないたいという場合は頼りになるでしょう。

ベランダからの雨漏りは修理しなくても大丈夫と思わずに、症状があれば対応している業者に相談して調査を行なった方が良いでしょう。状態が悪化する前に雨漏り修理を依頼すれば、料金も抑えられます。早めの調査が大事です。

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