ベランダの雨漏りを直そう
:雨漏りを放置して起こるトラブル
信頼できる業者を探して雨漏り修理を依頼!
ベランダなどの雨漏りの再発を防ぐ工夫

ベランダの調査を行ない早めに雨漏り修理

雨漏り修理が必要なら調査してもらおう!

ベランダが湿っぽいと感じたりカビ臭かったりする場合は、浸食が進んでいるため早めに業者に調査を依頼して、雨漏り修理を行ないましょう。

プロの雨漏り修理業者に調査を依頼

雨漏り修理の施工会社というものは存在しません。と言うのは、雨漏りの原因箇所はベランダ以外にもあり、雨漏り修理には各分野の専門知識や技術が必要になるからです。屋根であれば屋根の、壁であれば壁の雨漏り修理のプロが頼りになります。

場所別に選ぶ雨漏り修理業者

屋根の場合
雨漏りで多いのが屋根です。屋根材の破損や防水加工の劣化などで起こります。屋根工事を得意とする屋根職人や板金屋にお願いすると良いです。高所であり調査と雨漏り修理は危険が伴うため、必ず業者に依頼しましょう。
窓の場合
窓のサッシに隙間があると防水効果が劣化し、雨風が入ってきます。そのようなときはサッシ屋が頼りになります。状態が悪化すると窓ガラスやサッシの取り替えにつながるため、早めに調査をしてもらい雨漏り修理を行ないましょう。
外壁の場合
外壁は建物を雨風から守っているところなので、ヒビ割れがあれば雨漏りが起こります。外壁塗装や外壁工事の施工会社、職人が得意としています。

調査・雨漏り修理をしてもらった人たちの声

ベランダの雨漏り修理(S.Yさん/男性)

千葉に中古の住宅を購入して住んでいますが、半年程してベランダの劣化を感じました。雨が降るとベランダ側の室内の壁が湿っているようで、業者に調査を依頼したのです。そこで分かったのが、ベランダの上の屋根からベランダの壁にかけて、ヒビ割れがあるということでした。状態が悪化しないように直ぐに修理を依頼しました。

ベランダに水たまりが(K.Oさん/女性)

雨降りの翌日に庭で洗濯物を干していると、水たまりを発見しました。ベランダの真下にできていたので、不思議に思い業者に調査を依頼したのです。するとベランダに小さな亀裂が入っていて、そこから雨水が染み出していると分かりました。雨降りの日はあまり外を眺めないため、調査で発見するまで気付きませんでした。ベランダの修理を早いうちにお願いできたので良かったです。

リビングの床に異変(H.Oさん/男性)

妻と休みの日にリビングでDVDを見ていました。その日は雨で窓を締めていたのですが、床が濡れていることに気付きおかしいと思ったのです。どうやら雨漏りしているようで、翌日業者に雨漏り修理を依頼しました。ベランダにヒビが入っていて、そこから浸入した雨水が原因でした。ベランダの調査と雨漏り修理の対応が迅速だったので、業者には感謝しています。

原因不明だった雨漏りの調査を依頼(K.Yさん/女性)

原因不明の雨漏りが発生したので、雨漏り修理を行なっている業者に調査を依頼しました。上の階のベランダの劣化が原因だったので、雨漏り修理をそのまま依頼しました。料金が良心的で対応も丁寧だったので良かったです。

ベランダから雨漏りが~考えられる原因と症状~

雨漏りのイラスト

ベランダは外部と部屋をつなぐ場所なので、そこに雨漏りなどの不備があれば建物全体に劣化を招いてしまいます。ベランダの雨漏りの主な原因を知り、調査と雨漏り修理を依頼しましょう。

雨漏りの原因って

床部分のひび割れ
ベランダの防水で主に使われているのが、「FRP防水」と「ウレタン防水」です。10~13年で劣化が起こりヒビ割れや剥がれが生じます。隙間から浸入した雨水は建物内部や室内まで到達するため、様々なトラブルを引き起こすでしょう。軽度の劣化であればトップコートの塗り替えで対処できる場合もありますが、状態が進行していたら、素地から施工する必要が出てきます。
劣化によるもの
ある程度広い建物では、ベランダにも防水シートが使われていることがあります。経年劣化により裂け目や穴空きが生じて、そこから雨水が浸入するのが原因です。防水シートの寿命は13年前後と長いのですが、定期的にトップコートの塗替えを行なった方が良いでしょう。シート自体の劣化が進んでいる場合は、古いシートを取り除き、新しいシートに変える必要があるため、業者に調査を依頼しましょう。

恐ろしい雨漏りの症状

ベランダの劣化を見る方法として、ベランダの下を見ることが有効です。この部分に雨染みがあれば、劣化が進んでいます。長く放置しておくと更に悪化してしまうため、調査で劣化が分かれば早めに雨漏り修理を依頼しましょう。早い段階で対策を行なっていれば、ベランダの雨漏り修理費用も抑えられます。

TOPボタン